株式会社HA-LUは、1~2分尺のショートドラマを軸とした、
エンタメコンテンツを提供するIPレーベルです。
社長を務める岡春翔さんは、2024年にHA-LUを創業し、
スマホで見る青春ショートドラマ「ハル学園」を制作し、わずか1年で総再生回数1億回(!)を突破しました。
「カンブリア宮殿」に歴代最年少で出演されるということですが、大尊敬する株式会社yutoriの片石貴展さんとのご出演ということです。
お仕事で繋がりがあったということですので、お2人揃っての共演なんて嬉しいですね。
片石貴展さんについてはこちらをどうぞ↓
今回の記事では、HA-LUの岡春翔さんの生い立ちや経歴について深掘りしてみたいと思います。
岡春翔さんについて

プロフィールは?
岡 春翔(おか はると)
愛称:はるぼー
生年月日:2000年4月7日
出身地:大阪府
身長:162㎝
株式会社HA-LU 代表取締役
夢は、偉人になること(大きいことを成し遂げる)
生い立ち・経歴は?
小学2年生の時にノリでサッカーを始める。
小学4年生の時に、サッカー選手になりたいと人生初の夢を抱いたとのことです。
中学時代はサッカーでは誰にも負けないという自信を持っていた。ガンバ大阪の下部組織に入る。スタメンを取ったり試合にも出場した。
高校時代、大阪で一番プロが出ている高校に推薦で入る。
興國(こうこく)高等学校では本気でプロサッカー選手が目指せる学校でしたが、岡春翔さんは公式戦に一度も出ることができず、
人生初の挫折を味わうこととなり、プロサッカーの夢を諦めてしまいます。
高校2年生、サッカー選手を諦め社長になろうと決意。
10年ほど追い続けてきた夢を諦めてしまい、稼ぐことができる職業を調べたりしていたそう。
切り替えが早く、新たな夢に向かって進んでいくことがさすがですね!
大学受験に受からず、上京して派遣バイトをする。
経営を学ぶため良い大学に入ろうと思っていたそうですが、全ての大学に落ちてしまいました。
専門学校に受かりましたが、入学直前に辞め、上京したそうです。
専門学校が意味あるのか?と感じたそうです。
それまで反対していた母親も、最後には背中を押してくれ、それが新しい夢に進む最終的なきっかけとなったとのこと。
お金がなく栄養失調になったりもしたそうですが、夜勤バイトなどもする生活が続きました。
しかし社長になるという夢は諦めたくなく、好きを仕事にできる場を作りたいと思ったそう。
SNSを始め、フォロワーが50万人ほど増える。
自分が有名人になった方が早いと思い、SNSを開始。
関西コレクションの出演やメンズノンノなどの有名雑誌の掲載や、OCEANTOKYOのワックスモデルなどを務める。
2021年10月、全財産つぎ込んで渋谷に店舗を作る。店舗型/サブスク型古着レンタルサービス「AIOON」立ち上げや有名ブランドとのコラボ商品を展開。ZOZOTOWNでの売り上げランキング入りを果たす。
たくさんの資源を使って製造した服を廃棄することで、さらに環境負荷が発生することを疑問に感じ、
リユース事業を通じて服の寿命を長くすることで、この悪循環を断ち切りたいと考えました。
グラミン日本に出会い、そんな自分の夢をリスペクトしてくれる人たちに出会うことで
「好き」を仕事にできると確信し、ワークショップに参加してビジネスプランの作成や事業家までのステップをいちから学んで、立ち上げに至ったそうです。
グラミン日本とは・・事業を開始するにあたり、事業計画の立案からスキル習得や就労支援に向けた仕組みづくりに至るまで、事業運営に関して全面的な支援を提供する機関。
グラミン日本との出会いが、岡春翔さんにとって頑張る力の源となっていたそうです。
こういった機関があるなんて、夢や野望はあるけどサポートが欲しいと思っている方にとって凄く励みになりますね。
ありがたいシステムだと思います。
2022年5月、株式会社LuuaZとの業務提携、株式会社バンダイの企業アカウント運用を務める。YouTubeチャンネルのリーダーとしても活動。
男性5人組グループのYouTuber「ストレンジキャット」のリーダーを務め、2年間にわたりYouTubeコンテンツの制作に関わったことが、後のHA-LU設立に大きく影響したようです。
2024年4月 株式会社HA-LU設立。
スマホ向けの青春恋愛ショートドラマを制作。
立ち上げ後たった2か月総再生回数3290万回を達成したことが話題となりました。
2024年8月、株式会社HA-LUは初めての資金調達を実施したと報告されています。
鈴木おさむさんと片石貴展さんが出資されたんですね。
株式会社HA-LU(東京都目黒区、代表取締役社長 岡春翔)はこの度、アパレル業界での最年少上場を果たした株式会社yutori 代表取締役社長 片石貴展氏と、元放送作家で現在はベンチャーキャピタル「スタートアップファクトリー」を運営する株式会社ゴーイングメリー代表 鈴木おさむ氏から、エンジェルラウンドでの資金調達を実施しました。
引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000147367.html
鈴木おさむさんと片石貴展さんからの、愛のある温かいコメントも紹介されていました。
現在HA-LUは、次世代のクリエイターが集い、「青春2.0」を繰り広げるショートドラマレーベルとして、
TikTokやinstagramなどのSNSを活用し、10代から20代の若年層をターゲットにしたショートドラマコンテンツを制作・提供しています。
AIなどの最先端テクノロジーへの積極投資や、グローバル展開を見据えた事業アライアンス・メディアリレーションの強化を図っていくとのことです。
アイドル的なかっこよさもあり、SNSでの人気の岡春翔さん。
今後もますます注目が高まりますね!
岡春翔さんはサッカー少年だった!
先述したとおり、小学2年生の時からサッカーにハマっていたという岡春翔さん。
小学6年生でキャプテンを務めたりなどし、誰にも負ける気がしないと思っていました。
プロになれると思い取り組んでいた中学時代を経てスポーツ推薦で入った高校でしたが、
高校2年生で挫折を経験してしまうことになります。
ここまででサッカーを約10年続けられていたんですね!
今でもサッカーが大好きなようで、サッカーやフットサルをされているそうです。
サッカー選手になる夢を諦めて社長になるという夢に切り替え、見事成功を収めましたが、
大好きなサッカーは続けられているということです。
今は「偉人」になるためにさらに精進していくとのことですが、
大好きなサッカーを今でも好きでいるなんて、素敵なお話だと思います。
せっかくの才能を持て余していたらもったいないですもんね。
まとめ
株式会社HA-LUの代表取締役社長の岡春翔さんについてでした。
サッカー選手を目指していましたが、夢を諦めることとなってしまいそこから社長になる夢へと向かって行動していく姿はさすがです。
岡春翔さんご本人も、「欲に対してセーブが中々かからない人間であり、そこが僕の強みだと思う」
と話されていて、夢の実現や学びに対し貪欲であることが分かります。
ご両親やおばあちゃんたちの影響が大きいようで、幼い時から、
「はるとならやればなんでもできる」と言われてきたからこそだと語られています。
こういった、肯定や受容をする子育てが偉人を作り上げるんですね。
今後の活躍や展開も楽しみですね。
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