大森元貴さんは、
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)のボーカルとして高い評価を受ける一方で、
検索すると「大森元貴 好き嫌い」「大森元貴 好き 嫌い」といったワードが目立ち、
好意的な声と否定的な意見がはっきり分かれる人物でもあります。
その中でも特に多いのが、
「ナルシストっぽい」「自己主張が強そう」といったイメージに関する声です。
では実際に、大森元貴さんはなぜここまで好き嫌いが分かれるのでしょうか。
本当にナルシストなのでしょうか。
この記事では、SNSやネット上の意見をもとに、
「好き」と言われる理由と「嫌い」と言われる理由の両方を整理しながら、
ナルシストと噂される背景についても中立的な視点で解説していきます。
大森元貴はなぜ「好き嫌い」が分かれるのか
大森元貴さんに対して、好き嫌いが分かれるという意見を目にしたので、深掘りしてみようと思います。
「大森元貴が好き」と言われる理由
やはり、圧倒的な歌唱力と表現力をお持ちだというところが好きだという意見が多く見られます。
高音が綺麗に伸びる歌声、曲ごとに声の表情まで変えられる器用さもお持ちなので、
聴く人を見事に引き込む力があります。
作詞・作曲・編曲をこなすマルチな才能があり、深みのある歌詞にも魅力を感じます。
音楽の才能、独特な世界観、カリスマ性があるのにおちゃめな一面もあるというギャップにも魅力を感じます。
「大森元貴が嫌い」と言われる理由
大森元貴さんが好き、大好き!という意見がある一方で、
嫌い(好きではない)という意見もあるようです。
高音の歌声が好きだという意見とは逆に、その高音が多めの歌声や独特な発声が苦手だという方もおられるようです。
また、感情を込めた歌い方がやりすぎだという意見もあるようです。
自撮りやビジュアルなどのこだわりが強いところに抵抗がある方もいるようですね。
ナルシストだと感じてしまう方に、こういった方がおられるような気がします。
そして、昔と比べてのビジュアルの変化が受け入れられないという方もいるようです。
昔は王道のロックバンドというようなビジュアルでしたが、最近のミセスグリーンアップルは明るい色の服などの派手めな服装が目立つことから、
「今のミセスは路線が違う」と思う人もいるそうです。

2018年頃のミセスグリーンアップルは5人体制でしたが、2人が脱退されて以降から現在のビジュアルに近づいてきたようですね。
確かに、今の方が華やかさが加わっていてこの当時とはかなり変化しましたね。
これに関しては、大森元貴さん個人ではなくミセスグリーンアップルそのものということになってしまいますが。
結果としては、圧倒的に「好き」だという方が多いからこそ人気があるわけで、
人それぞれ十人十色ではあるので、全ての人が同じように良い印象を受けるとは限らないですね。
何かのタイミングで好きになるということも起こりうると思います。
ちなみに筆者は、大森元貴さんもミセスグリーンアップルも大好きです。
子供の運動会で、「ダンスホール」をBGMにダンシング玉入れという競技がありまして、
競技も微笑ましく見つつ、テンションが上がっている自分がいました。
元気がもらえる歌ですよね。
大森元貴はナルシストと言われる?そう見られる理由
大森元貴さんがナルシストだと言う話題は、ファンの中でもよく出るネタだそうです。
結論から言うと、実際のところ「セルフプロデュースが上手で自己表現が強い」というのが適切な表現であるかもしれません。
自分を信じており、それを音楽で表現するタイプのアーティストとも言えますね。
メンバーやスタッフへの感謝をよく口にしていたり、ファンとの交流を大切にする姿勢も見られる方なので、自己愛だけが強いタイプではないように感じます。
「プロ意識が高い人」のほうがしっくりきませんか?
しかし、ナルシストだと感じる方も一定数いるようですので、ナルシストだと言われる理由について推測してみましょう。
ビジュアルやファッションへのこだわり
髪型やメイク、衣装などに強いこだわりを持ち、自分の世界観を表現している。
SNSでも自撮りや個性的な投稿が多く、「自分を魅せる」ことに長けている。

ご覧になった方はお分かりだと思いますが、大森元貴さんはメイクをされており、特にアイメイクが印象的ですね。
陶器のような美肌も印象的です。
そして、ステージ上での煌びやかな衣装も素敵です。
自撮りが多いということは、どのアーティストにもよくあることだと感じますし、そういった姿を見て嬉しいと感じるファンの方もいますので、見る側の人の受け取り方それぞれだと思います。
「自分を綺麗な姿で魅せる」ことは誰にとっても悪いことではないですし、大森元貴さんはその魅せ方が上手なのではないでしょうか(^^)
キメ角度などを自分で把握されていることも、素敵だと思います。
ステージ上での振舞い
パフォーマンス中の動きや表情が独特で、カメラを意識した仕草が多い。
自信に満ちた歌い方や表現力の高さが「ナルシスト」だと思われることもある。

抑揚をつけて歌うことにとても優れておられる上に、曲調によって体での表現や顔の表情などを変化させることが上手なんですね。
大森元貴さんは3.5オクターブもの音域をお持ちということで、これは一般的な男性の音域の約2倍に相当するそうです。
その歌唱力を持ちながら、きちんと感情をこめたパフォーマンスをしてくれるなんて、
むしろ天才だと感じてしまいます。とても器用な方でもあるのだと思います。
発言やインタビューでの自己分析力
自分の音楽性や表現について深く語ることが多く、「自分をしっかり持ってる」という印象が強い。
たまに「俺って天才かも?」のような冗談交じりの発言をすることがあり、それがナルシストっぽく聞こえてしまう。
「集中力が湧いている、たぎっている状態で書くとやっぱり冷静じゃないので、『こっちのメロディに行くと気持ちいいな』って自分の琴線になるべく触れるように作っていくと、(曲作りが)終わった時に『こんな難しいの歌うの?』みたいな(笑)。『高くない?この歌』って」と、自分でも予想だにしなかった曲が完成しているのだという。
引用:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1729763?display=1
楽曲の作り方に対してのインタビューの抜粋ですが、天才肌と感じさせられるこの発言!
センスが良いというか、感性に任せて曲作りをされているようで、凡人には理解しがたいです。(笑)
自己分析能力が高いからこそ成せることなのだと思います。
好き嫌いが分かれるのは「個性が強い証拠」とも言える
大森元貴さんの「好き嫌い」がここまで分かれる理由は、
決して単純に「良い・悪い」で判断できるものではなく、
それだけ個性や表現力が強いアーティストであることの裏返しとも言えそうです。
音楽性、ビジュアル、ステージ上での振る舞い、発言内容まで、
どれを取っても強い自己表現があり、
その姿勢に共感する人もいれば、
少し距離を感じてしまう人がいるのも自然なことです。
また、セルフプロデュース力が高く、
自分の世界観を明確に持っているからこそ、
「ナルシストに見える」と受け取られてしまう場面もあるのでしょう。
しかし、それは裏を返せば、
ブレずに自分のスタイルを貫いている証拠でもあります。
万人に好かれることよりも、
自分の表現を大切にし続ける姿勢が、
結果として多くのファンを惹きつけているのだと感じます。
まとめ|大森元貴の「好き嫌い」はなぜここまで分かれるのか
大森元貴さんは、
圧倒的な音楽的才能と表現力を持つ一方で、
その強い個性やセルフプロデュース力によって、
「好き」「嫌い」と評価が分かれやすい存在でもあります。
「ナルシスト」と言われることもありますが、
実際には自己愛というより、
アーティストとしてのプロ意識や自己表現の強さが
そう見えているケースが多いのではないでしょうか。
好き嫌いが分かれるということは、
それだけ多くの人の目に留まり、
感情を動かしている証でもあります。
今後も、大森元貴さんの音楽や表現に触れる中で、
印象が変わる人も出てくるかもしれません。
それぞれの受け取り方があって当然だからこそ、
これからも賛否を含めて注目され続ける存在であることは間違いなさそうです。


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