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イリアマリニンの父・母や経歴は?アメリカでの人気は?

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スポーツ選手
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フィギアスケート世界選手権にて男子フリーショートプログラムが行われ、

SP首位のイリア・マリニンが合計318.56点で2年連続2度目の優勝を果たしました。

冒頭で4回転フリップを成功させ、続くクワッドアクセルは着氷したが回転不足となり、

4回転ルッツ、4回転ループに成功。そしてバックフリップも披露しました。

SP、フリー、合計点そろって今季最高得点をマークし、素晴らしい演技を見せつけてくれましたね。

ジャンプもスピンも素晴らしく、ご自分のカラーを上手に出されていて、

ワクワクして見ることのできる素敵な世界観をお持ちだと思います。

線が細いのにもかかわらず、軽々とジャンプをこなしてしまう体力も凄いですよね。

日本人選手は、鍵山優真さんが総合3位、佐藤駿さんが総合6位、初出場の壷井達也さんは21位となりました。

重圧がある中、持ち前の技術を最後まで惜しみなく出しきってくださり、視聴者に感動を与えてくれました。

死力を尽くして確保した3枠、誇りを持っていただきたいです!

美しさと迫力が共存する競技であるフィギアスケート

滑らかで優雅な動きはまるで舞台芸術を見ているような気持ちになりますね。

音楽との調和や個性あふれる演技、緊張感や感動などがあり、大会ごとにドラマがある素敵な競技だと思います。

2024年に引退した、宇野昌磨選手も舌を巻くほどの存在だという❝4回転の神❞の異名を持つイリア・マリニン選手。

今回の記事では、イリア・マリニンさんについてまとめてみたいと思います。

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イリア・マリニンについて

https://www.tv-asahi.co.jp/figure-gp2024/skaters/i-malinin.html

イリア・マリニン(Ilia Malinin)

生年月日:2004年12月2日

出生地:アメリカ合衆国・バージニア州フェアファックス

居住地:バージニア州ビエナ

身長:174㎝

イリア・マリニンさんの自宅の部屋には、漫画のキャラクター、ポケモン柄のTシャツなど、

日本好きな一面が垣間見えるお部屋となっているようです。

スケートボードやサッカーボールなども飾られ、リンクを離れればごく普通の男の子のようです。

イリア・マリニンさんのご両親は、共に元フィギア選手だったそうでオリンピックに出場経験があり、

マリニンさんが幼い頃からスケートを教えてこられたそうです。

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イリア・マリニンの父・母は?

父ロマン・スコルニアコフさん

父親ロマン・スコルニアコフさんは、ロシア生まれの男性元フィギアスケート選手です。

1976年2月17日生まれ。

4歳頃からスケートを始め、当初はロシア所属の選手として活動していましたが、

妻のタチアナ・マリニナさんと共にウズベキスタン所属選手となりました。

1998年に所属をウズベキスタンのまま拠点をアメリカに移しました。

1998年長野オリンピック、2002年ソルトレイクシティオリンピック男子シングルウズベキスタン代表、1999年アジア大会2位の経歴をお持ちです。

公私ともにパートナーであったタチアナ・マリニナさんさんと2000年1月に結婚。

2003年世界選手権を最後にフィギアスケート選手としての活動を休止し、

現在は妻のタチアナ・マリニナさんと共にフィギアスケートコーチをされているようです。

長い間選手として時間を共にし、パートナーとしても一緒の時間を過ごしてきたお2人が結婚しただなんて、ドラマティックですね!

ロマン・スコルニアコフさんはアクセル、トーループ、フリップが得意だということです。

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母タチアナ・マリニナさん

母親タチアナ・マリニナさんは、ウズベキスタンのエースで女性元フィギアスケート選手。

生まれはロシアで1973年1月28日生まれ。

過去にオリンピックには2回、世界選手権へは9回の出場経験があります。

2002年世界選手権では、観客からの温かな拍手喝采に涙しながらも、これを最後に現役を引退しました。

現在、夫のロマン・スコルニアコフさんと共にフィギアスケートのコーチをされています。

サルコウ、ループ、ルッツが得意だということです。

母のマリニンさんは我が子が4回転アクセルに挑戦した際、元選手だからこそ危険が分かるので、

ケガをしないか心配で目を閉じてしまったそうです。

4回転アクセルはとてもパワーが必要なので、着氷時の衝撃が怖かったそうです。

母親としてはヒヤヒヤして冷静に見ていられないお気持ち、共感できますね。

イリア・マリニンさんは、ご両親が元オリンピック選手だということに対し、誇らしく、お手本にしたい存在だと語られています。

両親に見守られ、トップスケーターに成長したイリア・マリニンさん。

幼い頃からの両親の愛情や、家族の絆があったからこそだということが分かります。

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イリア・マリニンの生い立ち・経歴は?

両親のもとで、6歳からスケートを始める。

2022年 世界ジュニア 金メダル

2022年 GPファイナル 銅メダル

2023年、2024年 全米選手権 優勝

2023年 GPファイナル 金メダル

2024年 世界選手権 金メダル

2025年 世界選手権 金メダル

イリア・マリニンさんは、主要な大会の1、2週間前から自分を奮い立たせ、

氷上で「ゾーンに入る」のが好きだそう。

そうしなければ、アドレナリンが身体を勝手に操ってしまうそうです。

自分の健康状態やスタミナがどの程度なのか、大会に向けてどのような準備ができているのかを把握することで自分を見失わないようにしているとのことです。

たくさんの視線が注ぐ中、いかに完璧なパフォーマンスを魅せるかが重要となるので、

メンタルの安定は一番大事なことかもしれませんね。

若くしてここまで自分を管理できる能力、素晴らしいと思います。

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イリア・マリニンのアメリカ人気は?

アメリカにおけるフィギアスケートの人気は、近年浮き沈みがあるようです。

一時期は、視聴者数の減少やリンク数の減少などで人気低迷が指摘されておりましたが、

最近の国際大会でのアメリカ選手の活躍が再び注目を集めてきているようです。

イリア・マリニン選手が今季で2年連続となる男子シングルの金メダルを獲得するという快挙を成し遂げ、

こういった成果はアメリカ国内でのフィギアスケートへの関心を再燃させる要因となったようですね。

イリア・マリニン選手の演技は国内外のメディアでも大きく取り上げられ、特に全米選手権での演技は多くのフィギアスケートファンの間で話題となったようです。

これまでの成果とメディアでの露出が相まって、アメリカ国内でも非常に高い人気と注目を集めています。

若年層にも認知され、フィギアスケート自体の人気もまた高まっていきそうです。

今後のますますの活躍が楽しみです。

日本でも、イリア・マリニン選手の認知度がさらに高まっていくことと思います。

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