ドジャーズの大谷翔平選手が、勝利したメジャーリーグ開幕戦カブス戦直後のinstagramで投稿で公開した、
❝おもてなし❞の一部である「ete」(エテ)のケーキが話題となっております。

オリジナルのロゴ入りの黒い箱に入ったケーキで、大谷翔平さんのinstagram投稿ではコメントはなく、
「ete」のオーナーシェフである庄司夏子さんをタグ付けされております。
第一子妊娠中のため、来日されていない真美子夫人からふるまわれたものとみられるそうです。
ドジャーズの選手の妻や恋人たちにプレゼントされたようですが、こんなに素敵で可愛いケーキをお贈りするなんて、凄くセンスがあるなと感じます(^^)
真美子夫人の心遣いが素敵ですね。
美しすぎて、食べるのがもったいないのですが、受け取った方達はお召しになられたのかな?
と少し気になってしまいました。
今回は、筆者も気になったこちら「ete」(エテ)のケーキについて美味しい?美味しくない?
人気の理由について調査してみたいと思います。
フルール・ド・エテのケーキは美味しい?美味しくない?
一部のケーキですが、本当に美しくて観賞用として取っておきたいぐらいですね!
贅沢にフルーツが使われていて、色鮮やかで凄く素敵です。宝石箱のようですね!
美味しい・好きという意見は?
華やかで可愛らしい見た目も満足感があり、味のバランスの取れた大好きなケーキ!
旬のフルーツで作られた宝石のようなケーキが食べられて幸せ!
見た目が素敵だからプレゼントにもピッタリ!
買った甲斐があると思える気遣いが随所に盛り込まれている。
贅沢感と幸福感のある味わい!
やはり、見た目が美しいので視覚や脳で感じる喜びも相まって、これを食べてる!という幸福感と優越感(?)もあるのでしょうか。
手土産やプレゼントで頂いたら絶対嬉しいでしょうし、送ってくれる方のセンスにも感心してしまいますよね。
箱を開ける瞬間のワクワク感も楽しめると思います。
美味しくないという意見は?
重くて飽きてしまった。値段が高いから大勢で食べる用かな?
値段に見合わないなと感じる。
こちらの意見に関しては、オーダーしたケーキの種類や装飾にもよるかと思われます。
季節ごとに旬のフルーツを使用されているようなので、種類によってはくどいかなと感じる方もおられるそうですね。
また価格がお高めであるので、その分期待も大きくなってしまい、少し期待外れだった・・
という気持ちもあるようです。
価格に見合うか見合わないかは個人差がありますもんね。
それでも総合的には、好きだという方が圧倒的に多く、リピーターの方も多くいるようです。
パーティーやお誕生日ケーキとしても喜ばれそうですね。
個人的には、桃のフルール・ド・エテが興味あります。
口コミでも、こちらのケーキを召し上がった方は喜ばれていました。
フルール・ド・エテ 人気の理由は?
フルール・ド・エテのケーキには以下の予約ルールがあるそうです。
- 完全予約制
- キャンセルの場合の返金は不可(代金は予約確定時に事前決済)
- 受け取り時間の指定がある(予約完了後の時間変更は不可)
- 予約時に受け取りの住所を伝えられる
- 来店の際、本人確認のためフルネームと予約IDの提示が必要(リピーターも同じ)
このようなルールが設けられていることで、特別感を感じますね!
2021年8月からは、代々木上原駅すぐにフルール・ド・エテのケーキお渡し専用スペースができたそうです。
こちらの住所を、ケーキの予約ができた方にのみ、メールで送られてくるそうです。
代々木上原駅近辺にあるといっても、探しても見つけられるような雰囲気ではなさそうですね!
こういったシステムも、何か宝探しのようでワクワクします。
ケーキの受け取りは14:00~18:00(日によって変更あり)で、この時間帯で何時に受け取れるかを、予約時の「来店時間」から選択できるそうです。
受け渡しの時間に合わせ、できるだけ新鮮な状態でケーキをお渡しするためなんだそう。
確かにケーキは生ものですから、できたてホヤホヤ(ヒエヒエ?)を受け取りたいですよね。
フルール・ド・エテのシェフ・庄司夏子さんのコンセプトは、
「一番大事な人と食べるケーキ」なんだそうで、
予約しないと行けない、受け取り時間も指定して取りに行かないといけない、などの制約があることで、
ケーキを受け取った方はそれを知り、自分が大切にされていると感じて印象に残ると思うことから、
このようなシステムを作られたんだそうです。
15000円~(税込)という大胆不敵な価格設定であるので、自分で買って自分へのご褒美というよりも、
人から貰う、または贈るためのケーキであるということですね!
そして、9分割にカットされているという配慮もされており、まさに贈り物や気持ちを伝えるためのものとして生み出されたんだということが分かります。
そういったことをふまえ、高額にもかかわらず予約開始からたちまち売り切れてしまうそうです。
何回も予約にチャレンジし、ようやく購入することができたという方もいらっしゃいました。
❝幻のケーキ❞ともなると何とかして手に入れたくなるのが人間の心理ですから、
こういった制約があることでどうしても手に入れたい!という気持ちが湧いてくるんでしょうね。
そして、世界中から注目を集めている庄司夏子シェフの傑作ともなるので尚更ですね。
2022年版「アジアのベストレストラン50」で、日本人女性初の「アジアの最優秀女性シェフ賞」を、
目標である35歳以前で受賞されたという有言実行型の女性です。
24歳の時にフルール・ド・エテのマンゴータルトを発表し、その華やかな景色が世界中に拡散されました。
マンゴーの果実が美しい花びらになっていて、他の果実と組み合わさった装飾も素敵ですね!
人気の理由は、有名一流シェフである庄司夏子さんが作られたものだということと、
特別感を感じられるさまざまな制約やルールがあるからこそだと思います。
そんな特別なケーキを贈られた真美子夫人、改めてセンスがある方だなと感じます。
この話題によって、さらに入手困難になりそうですね。
興味のある方は、頻繁に予約サイト「OMAKASE」をチェックしてみてはいかがでしょうか(^^)
ちなみに、価格はフルール・ド・エテの半額以下で、このようなケーキもありますよ。
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