ディズニーの実写化映画「白雪姫」が2025年3月20日に劇場公開されました。
ミュージカル映画として公開ということで、世界で最も長く愛され続けているディズニープリンセス・白雪姫が、
スクリーンでどのように歌い踊るのか、実写版ならではの幻想的な世界観が見どころとなりそうですね。
主人公・白雪姫を演じるのは、レイチェル・ゼグラーさん。
「白雪姫のイメージに合わない」と論争を呼んでいたことに重ね、レイチェル・ゼグラーさんご本人が
白雪姫アニメ版に出てきた王子を「ストーカーで時代遅れ」、「リメイク版ではストーリーを変える」などと発言して炎上することもあり、
物議を醸しておりました。
炎上だなんて気になってしまいますが、世界中誰もが知っているディズニープリンセスの1人・白雪姫役に抜擢された方なので、どんな人なのかも気になる方もいるかと思います。
今回の記事では、レイチェル・ゼグラーさんはどんな人なのか、経歴、出演作についてまとめてみたいと思います。
レイチェル・ゼグラーについて

プロフィールは?
レイチェル・ゼグラー(Rachel Zegler)
生年月日:2001年5月3日
出身地:アメリカ合衆国ニュージャージー州ハッケンサック
職業:女優、歌手、YouTuber
父親はポーランド系、母親はコロンビア系
☆好きなディズニープリンセスは、「美女と野獣」のベル☆
ブラウンのロングヘアにブラウンの瞳で、見た目が一番自分に近いと思ったそうです。
(白雪姫じゃないんかーい!と思ってしまいますが、好みは人それぞれですからね)
幼少期は、いかにもラティーナという、おわん型のヘアスタイルだったそうで、これはご両親の好みだたそうです。
このような感じとのことです。↓

しかしレイチェル・ゼグラーさんご本人は気に入らなかったそうです。(笑)
子供らしくて可愛らしいと思いますが。
経歴・出演作は?
2015年から、歌唱動画を投稿するYouTuberとして活動。
高校時代から学校演劇で主役を務めていた。
高校卒業後、バーゲン・パフォーミング・アーツ・センターで演技を学ぶ。
2021年、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド物語」をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化した「ウエスト・サイド・ストーリー」主人公に抜擢され、映画デビュー。

レイチェル・ゼグラーさんが凄いのは、小さな役を演じて経験を重ねていくのではなく、
3万人が参加した映画のオーディションで見事主演を勝ち取り、ウエスト・サイド・ストーリーのマリア役を射止めたという、まさにシンデレラガールだということです!
スティーヴン・スピルバーグ監督はリメイクの制作にあたり、オープン形式のオーディションを開催したそうです。当時17歳の高校生だったレイチェル・ゼグラーさんは、この作品の代表的な楽曲「トゥナイト」「ミ・シエント・ヘルモサ」を歌う動画を撮影して提出したそうです!
この歌唱がスティーヴン・スピルバーグ監督の目に留まって見事主役を射止めたんですね!
それまでのYouTubeでの歌唱や演技の経験が実を結んだのでしょうか。
シンデレラガールな上に華々しくデビューしたんですね。
この演技により、第79回ゴールデングローブ賞 映画部門 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)、
第93回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 主演女優賞を受賞するなど、高い評価を受けました。
2023年、映画「シャザム!~神々の怒り~」アンテア役で出演。

この時のレイチェル・ゼグラーさんが凄く可愛くて綺麗で、筆者は個人的に大好きです。
共演者も豪華ですね(^^)
2023年、映画「ハンガー・ゲーム0」主人公ルーシー・グレイ・ベアード役で出演。

2024年、映画「Y2K」ローラ役で出演。

2024年、Netflix配信「エリアンと魔法の絆(英語版)」エリアン姫の声優で出演。

2025年、ディズニーの実写版「白雪姫」主演。

デビュー以降の活躍が素晴らしく、実力派の若手女優として確実にキャリアを築いているのではないでしょうか?
歌唱力にも優れていて、YouTubeやSNSでもカバー曲を披露するなどされており
演技力と歌唱力を兼ねそろえているので映画ファンや音楽好きから支持されているようです。
レイチェル・ゼグラーはどんな人?
instagramやYouTubeなどでファンと交流し、等身大の姿を見せている。
率直な物言いや意見をはっきり述べる性格。
自分が最も美しいと感じるときは、メイクアップを全て落とした直後。
一目惚れはあると信じている。現実的にならないといけないとも思っている。
スマホには、スティーヴン・スピルバーグ監督を「クリエイティブ・スポンサー」という名前で登録しており、いつでも電話してアドバイスをもらえる。
このように見ると、今時風な可愛らしい女の子といった感じです。
ディズニー実写版「白雪姫」の主演に抜擢されたことで世界的に注目を集めたレイチェル・ゼグラーさんですが、
コロンビア系のルーツをもつレイチェル・ゼグラーさんが「白雪姫」を演じるという、
ハリウッドの多様性を反映するキャスティングとなりましたね。
しかし、彼女が白雪姫を演じることに対しては一部の人からは「イメージと違う」との批判もあったようです。
また、レイチェル・ゼグラーさんご自身が「白雪姫」に対する炎上発言をしてしまったことで
「なぜこの人が主役に?」と疑問の声や、逆に彼女を擁護する意見もあったりと、少々お騒がせな部分もあるようですね。
主役を演じるのであれば、作品そのものをリスペクトしてほしいと、観る側としては思いますよね。
特に、原作の白雪姫が好き、白雪姫そのものが好きという方は特に不快に思えてしまう発言かもしれません。
大好きな作品の実写化を楽しみにしていたのに、悲しい気持ちになってしまうかも。
ただ人の意見はそれぞれなので、炎上関係なく観たいという方ももちろんいらっしゃいました。
歌唱力と演技力で評価されているレイチェル・ゼグラーさんですから、実写版白雪姫をまた違う感覚で見せつけてくれるかもしれませんし、
いい意味で覆されてしまうかもしれませんし、観てみないと分かりませんね。
過去の出演作は雰囲気がまた変わるので、見てみたら印象も変わってくるかもしれません。
女優として着実にスキルを積んでこられていますが、今回の炎上があったことで今後のディズニー作品への出演も難しくなってくるかもしれませんね。
しかし、演技力も高く歌唱力もお持ちであるので、ミュージカルを中心に活躍していくかもしれませんし、
まだまだ活躍の場はありそうです。
レイチェル・ゼグラーさんの炎上発言により、ますます注目を集めている実写版白雪姫。
興味のある方は、是非映画館へ行ってどのような作品か観てみてはいかがでしょうか?
最後までお読み頂きありがとうございました。
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