千鳥の番組「テレビ千鳥」で放送され、たびたび話題になる企画が
「1周だけバイキング」です。
バイキング会場を回れるのはたったの1周。
おかわりは禁止で、お盆一枚にすべての料理を盛り切らなければならない――
シンプルながらもセンスと判断力が試されるルールが、多くの視聴者の印象に残っています。
この企画は最近始まったものではなく、過去にも放送された人気企画。
2025年1月の放送をきっかけに再び注目を集め、X(旧Twitter)では
「自分も挑戦してみた」という投稿も見られるようになりました。
この記事では、
「1周だけバイキング」のルールや番組概要をあらためて整理しつつ、
Xでの挑戦者の声や、なぜここまで人気が続いているのかについても紹介していきます。
1周だけバイキングのルールとは?
「一周だけバイキング」は、
お笑いコンビ・千鳥の番組『テレビ千鳥』で人気を博している企画のひとつです。
通常のバイキング(食べ放題)形式で用意された料理を、
たった1周だけ回ってお盆に盛り付けることができるルールになっています。
おかわりは禁止で、使えるお盆は1枚のみ。
その制限の中でいかに自分のセンスや食の好みを反映させて盛り付けられるかが勝負です。
企画が初めて登場したのは2021年5月30日ですが、
その後も『テレビ千鳥』内や特番で繰り返し放送され、視聴者の人気を集めています。
2025年1月には『ロンハー×テレビ千鳥 合体3時間SP』でもこの「一周だけバイキング!!」が取り上げられ、
多くのタレントが挑戦しました。
ルールは非常にシンプルです☟
- 1周だけバイキングテーブルの周囲を回って料理を選ぶ
- お盆は1枚だけ、料理のおかわりは禁止
- 取った料理を戻すことも基本的にできない
- 取る順番・組み合わせ・盛り付け方など、人それぞれのセンスが如実に出る
この制約があることで、ただ「好きなものを食べる」だけのバイキングではなく、
戦略性と個性が浮き彫りになるゲーム性の強い企画となっています。
例えば、
とにかく目についたものを片っ端から取る人もいれば、
メニュー全体のバランスを考えて少しずつ集める人もいます。
ある回では、人気MCが「欲張りすぎてセンスのない盛り付け」とツッコまれたり、
審査員役の千鳥・大悟さんが「バイキングの取り方で人間性が見える」とコメントする場面もありました。
とてもシンプルなルールにもかかわらず、
料理の取り方や組み合わせから挑戦者の性格やセンスが見える点が、
この企画を一味違ったものにしていると言えます。
Xで話題!1周だけバイキングに挑戦する人が続出
番組で紹介された「1周だけバイキング」は、
放送後にX(旧Twitter)でも話題となり、
実際に自宅や外食先でルールを真似して挑戦する人の投稿が見られるようになりました。
投稿内容を見てみると、
「おかわり禁止」「1周のみ」「お盆(または一皿)にすべて盛り切る」といった番組ルールを再現しながら、
自分なりの盛り付けに挑戦しているケースが多いのが特徴です。
中には、
「最初にメインを取りすぎてサラダが入らなかった」
「デザートまで計算しておくべきだった」※Xの投稿から引用
といった、実際にやってみて初めて気づく難しさを投稿する声もありました。
番組内で芸能人が悩みながら盛り付けていた様子と重なる部分も多く、
視聴者が「自分ならどうするか」を想像しやすい企画であることが、
Xでの挑戦投稿につながっていると考えられます。
「1周だけバイキング、得意!」
「考えた人本当に天才!楽しい!」
「番組観てたら絶対バイキング行きたくなる!」
「センスが問われるからやりがいがある!」
※Xの投稿から引用
こうした声からも分かるように、
「1周だけバイキング」は
ただ番組を観て楽しむだけでなく、
視聴者自身が“やってみたくなる”参加型の企画として受け止められています。
バイキングという身近なシチュエーションに、
「1周だけ」「おかわり禁止」という制限を加えることで、
食の好みや判断力、センスまで見えてくる点が、
多くの人を惹きつけている理由なのかもしれません。
1周だけバイキングが人気の理由・見どころは?
「1周だけバイキング」が長く人気を集めている理由のひとつは、
誰でもすぐ理解できるシンプルなルールにあります。
バイキングを1周するだけ、おかわりは禁止、盛り付けは一皿完結。
この分かりやすさが、初めて観る人でも企画に入り込みやすくしています。
一方で、実際に挑戦してみると、
「何から取るか」「どれくらいの量にするか」「デザートを入れる余裕はあるか」など、
想像以上に判断力やセンスが問われる点も大きな見どころです。
シンプルだからこそ、
盛り付けの結果にその人らしさがはっきり表れるのが、
この企画の面白さといえるでしょう。
番組内では、出演者同士の盛り付けを見比べながら、
千鳥が鋭くツッコミを入れる展開も定番となっています。
欲張りすぎたプレートや、計算し尽くされた盛り付けが並ぶことで、
自然と笑いや会話が生まれる点も、バラエティとしての完成度を高めています。
さらに、番組を観た視聴者が
「自分ならどうするか」「実際にやってみたい」と感じ、
Xで挑戦投稿が広がっていることからも分かるように、
視聴後の余韻や参加意欲を生む企画である点も人気の理由です。
筆者自身、高校時代はただの大食いでバイキングに行きまくっていました(笑)。
でも「1周だけバイキング」のルールを知ると、
ただ食べるだけでは済まない戦略性に驚きます。
もし自分が挑戦するなら、
量よりもバランスを考えて盛り付けるか、それとも好きなものを詰め込むか……
そんな風に想像するだけでも、十分ワクワクしてしまいます。
単なる食事企画にとどまらず、
人の性格や価値観まで垣間見える「1周だけバイキング」。
繰り返し放送され、今も話題になり続けているのは、
こうした普遍的な面白さがあるからなのかもしれません。
まとめ
「1周だけバイキング」は、シンプルながらも戦略性と個性が光る企画で、
出演者の盛り付けや視聴者の挑戦投稿を通して、幅広い層から人気を集めています。
- ルールは1周のみ、おかわり禁止、盛り付けはお盆一枚にすべて盛るというシンプルさ
- 判定の難しさやセンスが問われるため、観るだけでも楽しめる
- Xでは挑戦者の投稿が相次ぎ、「やってみたい」という参加意欲を生む
こうした要素が組み合わさることで、単なる食事企画にとどまらず、
見る人・参加する人双方を巻き込むバラエティとして成立していることが、
人気の理由です。
番組を観るだけでなく、
「自分ならどう盛り付けるか」と想像する楽しみもあるため、
今後も視聴者の間で話題になり続けることは間違いなさそうです。


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